Company

SMITH&VISION 株式会社は、画像処理技術を中心としたシステムを開発・製造・販売することにより、これからの社会と産業の変革に貢献していくことを目的とした企業です。

TRUST SMITHからスピンオフしたベンチャー企業であり、TRUST SMITHグループ各企業と協調した様々な用途の画像処理/ロボットシステムを提供していきます。

会社名 SMITH&VISION株式会社

設立 2022年2月28日

所在地 (本社)
〒113-0033
東京都文京区本郷4丁目1-1 菊花ビル7階
(工場)
〒174-0051
東京都板橋区小豆沢2丁目30-2 1階

代表取締役 友塚 壱晶

連絡先 office@smith-vision.net

Technology

自動情報取得 (光学文字認識+画像検索+画像処理)

多くのBtoBの物流では、入荷/出荷される荷物へのラベル付けや、ラベルからのERP (Enterprise Resource Planning) システム等への登録を人手で行っています。このルーティンワークを自動化/高速化するため、光学文字認識 (AI-OCR) 技術を用いた自動情報取得システムの開発を行っています。

従来では名刺・帳票の塑性のない対象に限られていた認識技術を、独自の画像検索技術や読み取り位置特定システムにより発展させ、段ボール・紙袋・金属缶・瓶・ポリタンク等のサンプルに対しての認識が可能となりました。

デパレタイズ/パレタイズ用コントローラー (深層学習+3Dセンサ)

重い段ボールや紙袋などをパレットから積み下ろしする作業 (デパレタイズ/パレタイズ) 労務者の負担になっています。これを解決するため、全自動でのデパレタイズ/パレタイズを行うことができるロボットの「眼」の役割を担うシステムの開発を行っています。

これまでは、システムの工夫や3Dセンサの発展により、ある程度簡単なタスクに限ってはデパレタイズ/パレタイズが自動化されていました。しかし、3Dセンサのみでは認識しきれない、難易度の高いタスク (異素材や混載、高密集段ボール、段ボールと紙袋の統一システム) などでは対応できず、一部の生産現場のみでの限定的な運用に限られていました。このシステムにRGBカメラからの深層学習での自動検出技術を統合することで、難易度の高いタスクへの適用が可能となりました。

News

2022/08/01 labeloを公開しました。

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